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  • がんの治療費にかかる自己負担額とは?
  • 保険診療と自由診療の違いをご存知ですか?

保険診療と自由診療の違いをご存知ですか?

保険診療と自由診療とはどう違うのか、それぞれのメリットや注意点をご存知ですか? 同じ病気の治療でも、症状や治療に対する考え方によって異なりますが、病気と闘うには情報が重要であることは同じです。今回は、保険診療と自由診療との違いについてご説明します。

保険診療と自由診療

1961年に国民皆保険制度が施行され、日本は国民全員が保険(国民保健、社会保険など)に加入することが義務づけられ、それによって平等な医療が受けられるようになりました。加入している保険により定められた医療費の3割の負担額を支払うことになっています。しかし保険内の診療には内容に制限があり、難病治療の場合には最善最良の医療が受けられるとは限らないのです。

一方の自由診療は、厚生労働省が承認していない治療や薬を使用することで保険が適用されない診療です。治療費はすべて自己負担となり、高額療養費制度も適用されませんが、治療内容の選択の幅が広がります。

◎保険診療と自由診療のメリットと注意点

  保険診療 自由診療
診療対象 加入している健康保険が適用される治療です。

健康保険が適用にならない治療

例えば、国内未承認の抗がん剤治療は、公的医療保険適用外、一部の先進医療(※)など
メリット 治療費のうち、通常7割を国民健康保険や社会保険(健康保険組合)などが負担するので、自己負担額は残りの3割と安価ですみます。 治療の選択範囲が限りなく広がり、最新・ご自身が求める医療を受けることができます。
注意点 治療内容の範囲が限られるので、最新・最良の治療が受けられるとは限りません。ご自身での治療方法の確認や情報収集が大切です。 保険が適用されず治療費は全額負担となります。また、診察内容や費用についての制限がなく病院側が金額を自由に決められるので、わかりにくい部分もあり、個の判断にゆだねられます。
※先進医療:厚生労働省が定める高度な医療技術を用いた療養。技術料以外の診察・検査・投薬・入院費などは健康保険の給付対象となります。



また日本では、一つの症例に対し保険診療と自由診療を併用して行う「混合診療」は原則として認められていません。国民皆保険は平等な医療を受けられるという目的を逸してしまうからです。混合診療となった場合は、初診までさかのぼり保険診療部分も「自由診療」としてみなされ、全額負担となりますので注意しましょう。ただし、差額ベッド代と先進医療に限定されて、適用が認められています。治療に関してわからないことはなんでも主治医にご相談することをおすすめします。

<PICK UP>民間保険について
医療保険・がん保険などの民間保険は、必ず入らなければいけないものではありませんが、医療費の自己負担分や保険適用外の出費のためにも、万が一に備えて加入しておくと安心でしょう。既往歴や現在治療中の方など、条件によって加入が難しいものもありますが、逆に特定の病気体験者向けの保険もあります。
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