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Q&A > お金ガイダンス > がんの治療費にかかる自己負担額とは?
  • がんの治療費にかかる自己負担額とは?
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がんの治療費にかかる自己負担額とは?

日本人の3大疾病のひとつである「がん」。いまや女性の3人に1人がかかると言われている病気です。では、もしなってしまったら治療費はいったいどのくらいかかるのでしょうか。治療にかかる費用は、がんの種類やステージ治療方法によって異なりますので、今回はおおよその目安をお伝えします。

部位別/一般的な自己負担額

(治療費のみ。入院時の差額ベッド代や食事代・先進医療などの健康保険外のものは含みません。)

  入院日数(日) 医療費(点) 3割負担
胃がん 18.8 97,506 292,518円
結腸がん 15.4 82,819 248,457円
直腸がん 18.7 112,163 336,489円
肺がん 14.1 75,857 227,571円
乳がん 12.9 76,483 229,449円
※出典 全日本病院協会「疾病別の主な指標」(2013年1〜3月)

早期発見・早期治療で、なおかつ健康保険が適用される標準治療だけなら自己負担額は50万円程度で収められる場合が多いですが、これに再発予防や定期検査などで通院が必要なため、やはり長期的にお金がかかると考えておきましょう。

下記では女性特有の病気、乳がんについてお伝えいたします。

[例]一般的な乳がんの初期治療の場合(各治療総額)

治療法 治療総額目安 備考
入院・手術 〜100万円 【健康保険対象外】
・差額ベッド代
・食事療養費の負担分
・テレビ視聴代 
放射線治療法 〜70万円 保険がきかない先進医療を選んだ場合は、全額負担となり、高額になります。
化学療法 〜70万円
分子標的薬治療 〜216万円
ホルモン療法 70万円〜
そのほか ・乳房再建手術
・再発予防
・定期検査
また、治療中は思うように働けず収入が減ることもあります。当面の生活費などの準備も必要です。

国民皆保険である日本では、70歳未満の成人なら3割の自己負担割合が定められていて、残りは公的医療保険から支払われます(加入している保険によって金額が変わります)。しかし、保険が利かない先進医療(最新の治療や薬、医療機器など)を選んだ場合は、全額自己負担となり高額になります。そこで例えば、薬はジェネリック医薬品に変更するといった工夫でも費用を抑えることができます。また、治療費だけではなく通院交通費、帽子やウィッグなど闘病中に使用するものなど、様々なシーンでお金がかかります。

また、お金の他にがん治療に臨む上で重要なのは「情報」です。患者さまの医療費の負担を軽減するための方法がいくつかあります。例えば、申告をすれば限度額を超えた分は支払わなくてもよいという「高額療養費制度」や「限度額適用認定書」など、事前に知っていると安心でしょう。

<高額療養費制度>
手術や入院により同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合は立て替えて支払い、一定の金額を超えた分があとで払い戻される制度です。複数の医療機関で受診した場合も適用されます。また、同世帯(※)で複数人が病気やけがをした場合も合算して申告できるので利用しましょう。 ※全国健康保険協会に加入している被保険者とその被扶養者。
<限度額適用認定書>
高額医療費制度は立て替えをして差額があとで還付されますが、こちらは立て替えはせず、自己負担限度額までしか支払わないという方法です。70歳未満の方で事前に医療費が高額になることがわかっている場合には事前に「限度額適用認定書」を交付してもらうと、窓口でのお支払いは限度額のみで済みます。

入院されると患者さまご自身はなかなか身動きが取れなくなってしまいますので、ご家族や周りの方にも協力してもらいながら、治療中の不安をひとつでも減らせるように情報収集をするとよいでしょう。

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