新規会員登録540円ポイントプレゼント

ログイン

GW期間電話対応と出荷スケジュール

20000円以上のご購入でストラップ付きペットボトルカバープレゼント

リラックスできる室内専用プレウィッグ おうちでウィッグ

当ショップのカタログのお送りします!

インターネットでのお買い物が苦手な方は送付先ご住所・お名前・お電話番号・希望数 をご記入のうえ、お気軽に以下のフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

Q&A > からだのケアガイダンス > がんの闘病中の体の変化はサインかも
  • 抗がん剤の新常識分子標的薬
  • 治療の最大の敵は
  • 急に困らないための
  • がんの闘病中の体の変化は
  • セカンドオピニオン基礎
  • セカンドオピニオン実践
  • 時代は今、治療から予防へ〜予防医学という考え方〜
  • がん治療にメディカルヨガのすすめ
  • がんと食事〜食欲不振のときのアドバイス〜
  • がんと食事〜ホルモン療法中の食事について〜

がんの闘病中の体の変化は感染症のサインかもしれません

健康なときは、免疫機能が正常に働くことで感染症にかかりにくくなっています。しかし、がん闘病中は抗ガン剤や放射線治療によって白血球の数が減少することで感染症のリスクが高まります。
治療中では、肺炎など全身性の感染症のほか、手術の傷跡など局所の感染や、腸閉塞による胆道感染などにかかりやすくなるのです。

いちばんの感染症対策は「予防」ですが予防策をお伝えする前に、まずは感染症のサインをお伝えしたいと思います。

このような症状がみられたら要注意〜感染症のサイン〜

下記の7つの初期症状が、感染症にかかったかどうかの判断材料になります。いずれかの症状がみられたら、早めに主治医に相談しましょう。

症状 説明
1.発熱 ・38度以上の高熱が出る
2.熱感 ・手術の傷口や、やけど、床ずれなどによって熱を持っている
3.発赤 ・手術の傷口のまわりや点滴チューブの周りが赤くなったり、
赤みが拡がったりしている
4.痛み ・今まで痛くなかったリンパ節が赤みを帯びて痛みが出ている
・日ごとによくなっていた手術の傷口が、急に強く痛み出した
5.腫れ ・手脚をやけどした後に、大きく腫れてきた
6.下痢 ・腸の粘膜が化学療法の影響によって荒れて炎症を起こしたり、
感染が起こることで下痢になる
7.口内炎 ・口の中の粘膜に対する抗がん剤の作用や感染により口内炎ができ、
痛みが出たり食べ物がしみたりする

では、感染症を防ぐにはどのような対策をとればいいのでしょうか?

がん治療、闘病中の感染症対策

感染予防の基本は、うがいと手洗い。そのほかにも意識していただきたいことをお伝えしますので、ぜひ今日からとり入れてみてください。

手洗い
食事、薬の内服、排泄(はいせつ)の前後、外出後、掃除の後、植物やペットに触れた後は、手指用の洗浄剤で丁寧に手洗いをしましょう。
うがい
こまめにうがいをすると、乾燥を防ぐとともに感染の予防にもなります。食事や薬の内服の前後、外出後には、うがいをしましょう。
食事の採り方
食事はなるべく調理後すぐにとるなど、食中毒対策をとりましょう。また、好中球減少の時期には、加熱処理された食事をとりましょう。
お口のケア
起床時と就寝前、毎食後にやわらかい歯ブラシで歯を磨き、口の中を清潔にします。化学療法を始める前から、口の中を清潔にし、予防に努めます。虫歯や歯周病も、できれば事前に治療しておきます。
ラクレッシュL8020菌入マウスウォッシュ
ラクレッシュL8020菌入
マウスウォッシュ

また、感染の兆候を察知できるよう、毎日体温を測るようにすると良いでしょう。原因が明確ではなく、突然熱が出たときには担当医に相談されることをおすすめします。

Copyright (c) PreSta〔プレスタ〕 all rights reserved.