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治療の最大の敵は心理的ストレス?

思いもよらない病気にかかっているとわかったとき、「まさか私が…」「どうして私が…」と動転されることと思います。急に気持ちを切り替えることは難しいですが、「病は気から」という言葉があるように、これから病気と闘うためにも、前を向くということは大切です。

患者様の気持ちが弱いからではありません

がんの治療には、手術や放射線、投薬など様々な方法があり、その組み合わせによっては長期に及ぶことがあります。普段から、どんなに気持ちが強い方でもショックを受けられない方はいらっしゃいません。逆に言えば、認めたくない、不安を感じるといったことはどなたにも当たり前に訪れることです。決してご自身が弱いからではありません。

ストレスに対処するには

ストレスやふさぎ込んでしまった結果、がんの経過に悪影響を及ぼすのかということには、医学的根拠は十分に得られていません。しかし、治療をするのがいやになり、治療を中断することは避けなければなりません。

大切なのは、正しい情報を得ること

患者様が不安に思われる原因は、情報が少ないことかもしれません。近年、医学の進歩により、がんは不治の病ではなくなりました。メンタル面での正しい知識を持って対応すること、闘病意欲を保つことが、治療をする上でのキーポイントとなります。

・どんな症状があるのかしら
・今、どんな治療を受けているのかしら
・どんな副作用があるのかしら
・副作用を少しでも楽にする方法はあるのかしら
・生活をしていく上で、気をつけることはあるのかしら

体質はもとより、性格・ライフスタイル・家族構成も様々です。当然、治療経過や副作用の出かた、悩みも個人によって異なります。医学書やインターネット、雑誌などに載っている情報を参考にするのも良いでしょう。ご自身の症状で気になることはリストアップして主治医に質問するのもひとつの手段です。場合によっては、セカンドオピニオンを検討してもよいかもしれません。

いつもはどうしてきましたか?

自分自身を追い込んで、無理やり「前向きにならなくちゃ」と思い込む必要はありません。これまでも、多くの困難にぶつかり、そのたびに乗り越えてきていると思います。その時、どのように乗り越えましたか? 「誰かに相談する」「趣味に打ち込んで気分転換をする」「深刻に考えないようにする」など。まずは、これまでと同じように対処してみるのも一つの方法です。

家族や友達に気持ちを素直に打ち明ける

病気にかかったときに思うこと、「どうして私だけ……」という気持ち。様々な思いからなかなか素直になれないかもしれません。病気と闘うためには周りの方の協力は欠かせません。ご家族の方、周りの方も、あなたが病気だとわかった時、とても辛く苦しい思いをしています。実はあなたと一緒に闘っているのです。だからこそ、素直に気持ちを打ち明ければ大きな支えとなってくれるはずです。また、患者会や患者サロンに参加し、同じ悩みを持った方、経験者の方とお話ししてみるのも良いでしょう。情報交換や、悩みを分かち合うことで気持ちもとても楽になれます。

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