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ウィッグを長持ちさせるお手入れのポイント

ウィッグは正しくお手入れをすれば、長くきれいにお使いいただくことができます。ここでは長持ちさせるケアをご紹介いたします。

ウィッグを長持ちさせるお手入れのポイント

ミックス毛ウィッグとは、人毛と化学繊維を混合して作られたウィッグです。その割合はメーカーによってもさまざまです。

ここではプレスタで取り扱っているミックス毛ウィッグのお手入れをご説明いたします。

シャンプー

1.ウィッグのからみ取るために、軽くブラッシングします。
2.洗面台もしくは洗面器に水を張り、シャンプー(500円玉)をいれ、よく泡だててください。

※ミックス毛は熱に弱いので、必ず水をご使用ください。(冷たくない程度の温度でOKです)
・ウィッグのフロント部分を持ち、手ぐしもしくは目の粗いブラシで根元から毛先へやさしくとかし洗いをします。
・ウィッグを裏返し、ネット部分を軽く押し洗いします。

※もみ洗いは毛が絡むので厳禁

すすぎ

・水を数回入れ替えて溜めすすぎをします。

※シャワーや水を流しながらすすぐと、毛が裏地の方に出やすくなってしまうので注意してください

リンス

・コンディショナーを少量のお湯で溶かします。ウィッグが浸る程度の水の中にお湯で溶かしたコンディショナーを入れウィッグを軽く梳かします。
・水を入れ替えて軽く1回すすぎます。

乾燥

・十分に水気をとった後、タオル全体でウィッグを包み込むようにして水気をとります。
・ウィッグの襟足部分を持ち、2〜3回振り切るようにして残りの水気を飛ばしてください。
・ウィッグハンガーにウィッグをかけ、スタイルに合わせてブラシで軽くとかしてください。
・室内でこのままウィッグを自然乾燥させてください。
ご注意ください

シャンプーは使用のたびにする必要はありません。
10〜20回使って汚れを感じた時に洗ってください。

ミックス毛に含まれる人工の毛髪は、アクリル系の化学繊維で出来ています。
スタイリングが崩れにくかったり、色落ちがしにくかったりするメリットがありますが、
熱と摩擦に弱く縮れやすいという特性もあります。
過度なブラッシング、お湯でのシャンプー、ドライヤーなどは絶対に避けてください。

パーマ、カラーリングはウィッグが傷むので避けてください。

これはNG!

・お湯での洗浄、揉み洗い、流水でのすすぎは、スタイルくずれ、絡み等の原因になりますので気をつけてください。
・毛を乾燥させすぎてもいけません。必ず陰干しをしてください。

装着するとき

ポイント1 装着する前にウィッグ全体に霧吹きで1、2回水を吹きかける。
ポイント2 目の粗いブラシや手ぐしで優しく整える。
ポイント3 スタイルキープをしたい時は水溶性のスタイリング剤を必要に応じて使用する。
これはNG!

乾燥した状態のままウィッグをブラッシングすると、髪が傷むので静電気防止スプレーなどをかけてから行いましょう。

装着したあと

ポイント1 ウィッグの内側やネット部の汚れをこまめにお手入れする。
(ウィッグの内側に消臭系のスプレーをかけ、風通しの良い場所に置いておきましょう。 顔まわりや襟足など、直接肌に触れる部分は髪がもつれている場合があるので、丁寧にブラッシングをしてください。)
ポイント2 ウィッグ用ハンガーにかけ ホコリのかぶらない場所で保管する。
これはNG!

ウィッグを脱ぎ捨てたままにしないようにしましょう。こまめなケアが長持ちの秘訣です。

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