新規会員登録540円ポイントプレゼント

ログイン

この手軽さ帽子以上 おうちでウィッグ

当ショップのカタログのお送りします!

インターネットでのお買い物が苦手な方は送付先ご住所・お名前・お電話番号・希望数 をご記入のうえ、お気軽に以下のフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

Q&A > 帽子ガイダンス > 帽子を長持ちさせるポイント
  • 帽子ガイダンス
  • かぶり方のコツを伝授
  • 就寝時も頭皮を守りましょう
  • 帽子を長持ちさせるポイント

帽子を長持ちさせるポイントとは?

治療中の帽子は一時的に使うものですから、たくさんは買い替えたくないとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。お気に入りの帽子を清潔・快適に保ち、長持ちさせるコツをご紹介しますのでぜひお試しください。

帽子の下に"下着"をつける

髪の毛は、頭皮の皮脂や汚れのストッパー役を果たしています。脱毛が始まると頭皮に流れ出る汗の量が想像以上に多いことに驚かれるかもしれません。そのままにすると毛穴がつまりやすくなり、頭皮にもよくありません。
そこでおすすめするひと工夫が、ガーゼキャップを下着のように帽子の下につけること。
皮脂や汚れをガーゼキャップが吸い取ってくれます。帽子が汚れにくくなるため、帽子の洗濯回数も抑えられ、長持ちさせることができます。

このほかにも、ガーゼキャップには以下のようなメリットがあります。

衛生面でも安心

頭皮の皮脂量は顔の2倍以上といわれています。
次に髪が生えてくる地肌のためにも、頭皮は常に清潔に保たねばなりません。
そんなとき、ガーゼキャップが活躍します。ガーゼキャップはさっと手洗いもできますので、毎日使うものとして衛生面でも安心です。何枚か準備しておくとよいでしょう。

帽子に髪の毛が付かない

帽子を直にかぶると、脱毛中の髪が帽子に付いてしまったり、生地や繊維に入り込んでしまうことがあります。帽子の下にガーゼキャップをかぶっておけば、これらを防ぐことができます。
お手入れも楽になりますので、ぜひあわせてお使いください。

【ガーゼキャップの使い方】
最初にガーゼキャップをかぶり、その上に帽子やウィッグをかぶりましょう。

帽子を使ったあとの保管方法

帽子をかぶったあとは、ほこりなどを軽くはたき、表面の汚れをとってあげましょう。
汗をかいた時などは風通しのよい場所で陰干しをして、湿気をとることが大切です。
ほんの少しの手間が帽子を長持ちさせるコツなのです。

帽子の洗い方

綿帽子は洗うことができますが、洗濯機で洗うことは避けましょう。洗濯機で洗うと、帽子が伸びたり型崩れすることあるので、手洗いをしましょう。

  1. 1. 洗面器に水を張り、生地やお肌に合う優しい成分の洗剤を少し入れます。
  2. 2. 帽子を浸け、軽く押し洗いをします。このとき、強くこするのは厳禁です。
  3. 3. 水で十分にすすぎます。
  4. 4. タオルなどにはさんで十分に水気をとります。その後、形を整え日陰で平干ししてください。型崩れの原因になるので、手で絞ったり脱水機にかけたりするのはやめましょう。

※吊るして干すと形が崩れますので、形をしっかりと整え、平らな場所に干すようにしてください。 なお、直射日光にあてると風合いが変わったり、褪色する場合がありますのでご注意ください。

抗がん剤治療が始まると、頭皮はとても敏感になります。
脱毛3〜5週間目あたりでは、だんだんお肌が露出してきて、人によっては触っただけでもヒリヒリ感じることもあります。
お洗濯の際の洗剤にもこだわって、頭皮への刺激を軽減してあげましょう。

農薬・肥料を使わずに育てた綿花でできたオーガニックコットン、肌触りの良いシルクなど、せっかく帽子の素材にこだわっても、洗剤の刺激物が付いてしまうとその良さが半減してしまいます。合成洗剤や蛍光漂白剤の使用は極力避けましょう。

Copyright (c) PreSta〔プレスタ〕 all rights reserved.