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おやすみの時間も帽子で頭皮を守ってあげましょう

人は寝ている時、何度も寝返りをします。頭や身体をぶつけていることもあるでしょう。副作用により免疫力が落ちている身体に傷をつけることは避けるに越したことはありません。

頭皮の保護役の髪の毛が脱毛すると地肌が露出し、無防備の状態となります。頭皮が傷つかないようおやすみ中もしっかりと保護のために帽子を着用しましょう。

おやすみ用帽子をおすすめする理由

枕や布団で頭皮がこすれない

人は寝ている間、想像以上に頭を動かしています。枕や布団で頭皮がこすれ、ダメージを受けるのを防ぐためにも、肌に優しい生地で作られた帽子の着用をおすすめします。治療を終え、次に生えてくる髪のためにも、頭皮のコンディションに気を配るのは大切です。

地肌に風が直接あたらず冷えない

脱毛が進むとだんだんと地肌が露出するので、風が直接あたり、特に睡眠中は頭部が冷えきってしまいます。頭が冷えると風邪をひきやすくなるだけでなく、体全体の血行も悪くなり頭痛の原因にも。
治療中は免疫力も低下していますので、病気を予防するためにも帽子をかぶって頭皮を冷やさないようにしましょう。

ちょっとした衝撃から頭皮を守る

治療中は毛細血管がダメージを受けており、ちょっとした衝撃でも出血しやすくなります。
薬の副作用で免疫力が低下している状態で、傷口から細菌が入ってしまうと治りが遅くなるだけでなく、感染症などにもかかりやすくなります。頭を守ってくれる髪の毛が生えるまで、帽子でしっかり保護しましょう。

抜けた髪の毛が散らばらない

抗がん剤の服用中は、普段の生活でそっと触れただけでも髪の毛が抜けてしまいます。
睡眠中に寝返りをうっても抜けてしまうので、朝、布団のまわりに髪の毛が落ちていることも……。帽子をかぶって寝ていれば、髪の毛が散らばるのを防ぐことができます。

快適な睡眠のために

闘病中は、睡眠や休息をとることもとても大事な治療のひとつです。
なるべく規則正しい生活を心がけ、可能であればストレッチや散歩など適度な運動をしましょう。心地よい疲れは、良質な眠りへ導いてくれます。

おやすみ専用の帽子をかぶることをおすすめしましたが、帽子が気になってぐっすり眠れなくなってはいけませんので、ガーゼなどのお肌に優しい素材で作られたものや、薄くて軽いもの、脱げにくいものなどを選ぶとよいでしょう。

また、眠りにつけないからといって携帯やスマートフォンを見ることは避けましょう。新しい情報は脳を目覚めさせ興奮状態を生み出します。また、ブルーライトは睡眠のリズムを狂わせてしまいます。

そういう時はハーブティーを飲んだり、アロマなどをたいて心をリラックスさせてあげましょう。

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