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帽子をかぶってみましょう かぶり方のコツを伝授

抗がん剤の治療が始まる前に、看護師さんから帽子の準備について、お話があった方もいらっしゃると思います。

これまであまり帽子をかぶる習慣のなかった方や、帽子は似合わないと思っていらした方は、素敵にかぶるポイントなど、ちょっと悩まれるかもしれません。「一時的なことだし、帽子なんてなんでもいいわ!」と思わず、今までどおりおしゃれを楽しんでいただくために、お気に入りを見つけてみてください。

・帽子が似合わない……
・どんな帽子をかぶっても大きい……
・おしゃれなかぶり方がわからない……

これらは、帽子を準備しようか迷っていらっしゃる方から多く寄せられるお悩みです。
こちらでは、帽子の選び方やかぶり方をご紹介いたします。ぜひおしゃれを楽しむご参考にしてくださいね。

帽子の選び方

帽子の選び方の大きなポイントは「サイズ」と「デザイン」の2つです。
せっかく購入しても合わなくて、結局かぶらなくなってしまってはもったいないので、ぜひ知っておいてください。

まず頭のサイズを測りましょう

普段から帽子をかぶり慣れていなければなおのこと、慣れるまで違和感があったりするかもしれません。
快適にかぶっていただくためには、購入前に頭まわりのサイズを測ることが大切です。
ぴったりすぎる帽子は、長い時間かぶっていると蒸れたり、窮屈に感じたりすることがあります。逆にゆるすぎると、「脱げてしまうかも」と不安になるかもしれません。 実際のサイズよりゆとりのある0.5〜1cm程度プラスしたものにするとよいでしょう。

サイズの測り方

豊富な色・形・デザインから選びましょう

帽子は、副作用による脱毛から頭を保護するためだけのものではありません。
洋服や靴、バッグと同様に毎日のおしゃれを楽しむものでもあります。

さまざまなデザインがありますが、中でも「医療向けハット」は、裏生地に綿を使用し、肌あたりや吸汗性を工夫していたり、サイズ調整が可能なものなどさまざまなポイントがありますので、初めての準備で迷われている方にもおすすめです。そのほか、キャスケットやワッチ、ターバン、ニットなど、デザインにも豊富な種類があります。顔の形などでも似合う帽子は変わってきますので、ぜひお気に入りのものを見つけてみてください。

医療向けハット
ワッチ
キャスケット
ターバン

帽子のかぶり方

帽子が決まったら、さっそくかぶってみましょう。
「帽子が似合わない……」「かぶり方がわからない……」と思っていらっしゃる方に、素敵に見えるコツをお教えいたします。

こんなかぶり方はNG!

・頭の真上からまっすぐおろしてかぶる
⇒ 上部の生地がもたついて全体的に「高さ」が出てしまうので、ヘルメットをかぶったように頭が大きく見えてしまいます。また、ひっかかる場所がないので、下に落ちてきてしまいます。
・髪のはえ際に合わせておでこを出しすぎる(額のラインと帽子のラインが一緒)
⇒ おでこが丸見えになり、やぼったい印象になってしまいます。

こんなかぶり方はNG!

帽子が素敵に見えるかぶり方

  1. 1. 帽子の前ラインを眉毛のラインぐらいに合わせ、片方の手でおさえる。
    眉頭がやや見えるくらいの位置がベスト。
  2. 2. もう片方の手で後ろ部分を襟足くらいまでおろす。
  3. 3. 横から見たとき、前から後ろに向かって斜めのラインができていたらOK!
  4. 4. ボリュームのある帽子の場合は、後頭部〜襟足の部分を軽くたるませるとかっこよく見えます。
    普段から帽子をかぶり慣れていない方は、最初から深くかぶるよりも、浅めにかぶって少しずつ調整するといいかもしれません。

顔の形も人それぞれですので、ぜひ鏡を見ながら、かぶる角度や深さをいろいろ試してみてくださいね。

帽子が素敵に見えるかぶり方

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