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ネイルケアガイダンス

lesson1 爪障害について

抗がん剤治療と爪障害

帽子のかぶりかた 抗がん剤によっては、思わぬ副作用が
でることがあります。
その1つが爪障害です。
副作用の内容・程度・発見時期はお薬の種類や量などによって異なります。
また、個人差が大きく関係し、
同じ薬を用いても症状の出かたは人によって異なります。

爪障害の種類

帽子のかぶりかた
ジクジクとした浸出液があったり、痛みがあるような場合は、
皮膚科を受診しましょう。

lesson2 爪のしくみ

爪はミルフィーユのように何枚もの層が重なり、弧を描くように出来ます。
爪は爪の際にある爪母細胞という場所で作られます。
ネイルサロンなどで行われる甘皮処理はこの爪母を良い環境にし、
健康で丈夫な爪を生やす為に行われます。
生えてしまった爪は呼吸をしておらず、一度生えた爪の質は変わらず、
良くなることもありません。
しかし、これから丈夫で健康な爪を生やす為に、爪母にとって何が悪環境
なのかを理解し日々ちょっとした正しいケアをすれば自分でも爪の環境を
つくることができます。

爪母にとっての悪循環とは…

・爪や爪まわりの皮膚の乾燥

・今生えている爪が外的要因で傷つくこと

lesson3 爪のセルフケア

1 爪全体の保湿をしましょう。
爪障害が出ていない場合でも、爪の根元や爪のまわりに爪専用のオイルをつけ、
爪全体の保湿を心がけましょう。
特に水分が乾燥を引き起こします。手についた水分はしっかりと拭きとり、
その都度オイルで保湿をしましょう。
2 爪切りより、爪専用の紙のやすり(ネイルファイル)を使いましょう。
弧を描いて出来上がっている層を強引に爪切りで切ると、
この層が乱れ割れやすくなります。
紙のやすりで削ると層の乱れが起きにくいため、
はがれや割れを防ぐことができます。
3 爪を保護しましょう
補強材やベースコートなどでしっかりと保護しましょう。
生活の中には爪を乾燥させたり、削ったり、モノがあたったりという、
健康な爪を生やす環境が悪くなることが沢山あります。
その状態を1つでもなくすように爪に型(ガード)ができます。
弱っている爪をそのまま放っておくと、外部の力で二次的、三次的に障害が
起きてしまいます。
これが爪にとって更に悪い環境になり、健康な爪が生えにくくなってしまいます。
4 変色などにはネイルカラーを利用してみましょう。
爪の変色はネイルカラーで多少はカバーすることができます。
また、白色のベースコートを塗ってからネイルカラーを塗ると発色が良くなり、
変色をカバーできます。
ベージュ系の色は肌なじみは良いですが、爪の色が黒く変色している時や肌が
色素沈着している時などは、かえってくすんで見えてしまう事もあります。
その場合には少し明るめのピンク系やオレンジ系の色をつけると健康的で
自然に見えます。
5 ネイルカラーを塗った場合にはトップコートで色持ちを良くしましょう。
トップコートを塗る事で、ネイルカラーの持ちが良くなります。
これは外見的なメリットだけなく、ネイルクレンジング
(除光液・リムーバー)の使用頻度を下げることができるという
メリットにもつながります。
爪に負担をかけるのはネイルカラーよりもリムーバーです。
なるべくオフする回数を減らすことで爪への負担も軽減することができます。
6 ベースコートやネイルカラーなどを落とすネイルクレンジングはなるべく
ノンアセトンのものを使用しましょう。
アセトンの入ったクレンジングは爪を乾燥させてしまいます。
爪に負担がかからない、なるべくノンアセトンの
もの、更に保湿効果があるクレンジングを使用すると良いでしょう。
7 爪が弱っているかたは、綿の手袋をしてお休みになると良いでしょう。
夜間、室内は乾燥します。
また、布団などに手が擦れることで更に乾燥を促してしまうこともあります。
爪が弱っている、手が乾燥しているかたは保湿剤をつけてから綿の手袋をして
お休みになると良いでしょう。

lesson4 爪ケアの仕方

ネイルファイルの使い方
  •  1 ネイルファイルを親指と人差指・中指・薬指で持ちます。
  •  2 ネイルファイルの長さいっぱいに使って削ります。
    最初は裏面の目の粗い面を使い、ある程度の長さまで削ります。
    ファイルを爪に対して45度にあてて削ります。
    ファイルを往復すると、爪を傷めてしまいますので一定方向に削るようにしましょう。
    ネイルファイルの使い方
  •  3 ある程度の長さまで削ったら、ネイルファイルを表面の目の細かい面にし、
    爪の長さを微調整します。
  •  4 サイドを削って形を整えます。ここでも往復は厳禁です。
  •  5 削りかすを取り除きます。
    爪の裏側に削った爪が薄皮のように残っているので、もう片方の手の爪で、
    爪先に押し出します。
    その後、もう一度ネイルファイルで爪の周囲を一周するようにぐるっと削ると、
    削りかすも取れてきれいに仕上がります。
手指の保湿の仕方

手を洗った後、お風呂に入った後など、水分をしっかりと拭き取り、 マメに保湿をします。
爪の周りにオイルジェルをのせ、優しくお肌に擦り込んでいきます。

lesson5 ネイルカラーの使用手順

STEP1 カラーを塗る前に
爪の表面が汚れていたり、油分がついているときれいにカラーが塗れません。
消毒液などで拭き取りましょう。
STEP2 ベースを塗る
爪の状態により、どのベースを塗ったら良いかが異なります。 自爪への色素沈着を防ぐためにも、カラーを塗る前は必ずベースを塗りましょう。
カラーを塗らない場合でも爪が弱っているかたは補強コートだけでも塗りましょう。
STEP3 ネイルカラーを塗る
カラーは二度塗りが基本となります。
1度目のカラーがしっかりと乾いてから2度目のカラーをのせます。
2度塗りすることで発色も良くなり、カラーも長持ちします。
ハケに圧をかけずに、ふんわりと一定の方向に塗ることで、 ムラ無くきれいに塗ることができます。
STEP4 トップコートを塗る
カラーを保護し、長持ちさせる効果があります。
カラーが乾いてから必ずトップコートを塗りましょう。
2〜3日に1度トップコートを重ねることでより長持ちします。
  ネイル剤を除去しましょう。
1週間〜10日くらいを目安にネイルカラーを除去しましょう。
プレスタでは簡単&安全・ノンアセトンで爪に負担が少ないネイルクレンジング
をおすすめしています。

lesson6 ネイルケアに関するQ&A

Q.爪が弱っている場合にはネイル剤を塗らないほうが良いですか?
それとも塗ったほうが良いですか?
A.塗ったほうが良いです。逆にいうと、塗ったほうが悪いということはありません。
なぜなら、外部からの衝撃がダイレクトに爪にかかるほうが、よほど爪にとっては悪いからです。
常に爪を保護してあげることは悪い事ではありません。ただし、ジクジクと浸出液が出ていたり、痛みがある場合には避けましょう。
その場合には皮膚科を受診したほうが良いでしょう。
Q.ネイルカラー、どんなものを使用しても一緒でしょう?
A.一概にはそうともいえません。
例えばダイヤモンドでも粗悪なダイヤと良質なダイヤがあるように、ネイルカラーも同様で、同じ成分でも粗悪なものと良質なものがあります。
なるべく良質な素材を使用し、人体に有害な物質を極力入れないように努力しているメーカーのものを選択されると安心でしょう。
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